• Relaxy編集部

リラクゼーションマッサージをやってみよう

最終更新: 3月26日

小さい頃、親に肩たたきをしたら喜ばれたという経験はありませんか?同じように素人が行う簡単なマッサージでもとても喜ばれるものです。今回はリラクゼーション目的のマッサージのやり方を簡単にご紹介します。


首と肩のマッサージ


頭蓋骨と首の間から始めて、肩を横切るように下に押し流すイメージです。長くゆったりしたストロークで首と肩に沿って筋肉を温めます。握り拳を緩め、手の付け根を使って肩に圧力をかけ、頭蓋骨に達するまで首の側面を上に動かして下に戻るイメージ。凝りを感じたら円を描くようにマッサージしてほぐしましょう。


背中のマッサージ


手のかかと部分と親指の付け根部分で、背骨に沿って小さな円を描き筋肉を温めます。この時背骨自体を押さないように注意してください。ゆっくりと身を乗り出し、手を後ろに押し込み、手全体で捏ねるような動作を行い圧力をあげましょう。また、両手を肩甲骨の下に置き、側面に沿って広背筋をほぐすことも有効です。


手のマッサージ


手を握り、小さな円を描くように根本から先端まで優しくマッサージしましょう。手のかかと部分を使って、手首に向かって大きく滑るように手のひらをマッサージします。両手を使い、手首と前腕を長くゆったりとしたストロークでほぐしましょう。


コツについて


体重を使う


マッサージをしているときに腕がすぐに疲れる場合は体重をうまく利用できていない可能性があります。

マッサージをするパートナーに自分より低い場所に移動してもらいましょう。


摩擦を少なくする


マッサージを始める前に手に少量のオイルやローションを塗りましょう。マッサージ自体を荒くしない効果に加えて、自分の手を温めて筋肉をリラックスさせやすくなります。


つままない


マッサージの時は筋肉を掴んだりつまんだりしてはいけません。大きくなでるような動作で筋肉をほぐして温めます。その後、指を合わせて手全体で局所的に筋肉をほぐしましょう。